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SLIP OUT「ME工法」マイクロエステテック

滑り止め施工 SLIP OUT『ME工法』とは

滑り止め施工溶剤『SLIP OUT』を使用し、床材表面の結合した粒子の隙間を広げ(1000分の1〜10ミリ程度)
スタッドレスタイルに仕上げ、吸盤効果を発生させることで水に濡れても滑りにくい状態にする表面加工施工です。

滑り止め施工 SLIP OUT『ME工法』の特徴

他の滑り止め工法と比べると…
コーティング処理
ブラスト処理
バーナー処理
滑り止めテープ処理

SLIP OUT『ME工法』の特徴

  • 水に濡れたときの効果が非常に高い
  • 美観の変化が少ない※1
  • 耐用年数が長い
  • 施工時間が短い(基本的に1日)
  • 作業における安全性が高い
  • 引渡後の物件でも施工が可能
  • 施工後のメンテナンスがやりやすい

※1 施工溶剤は完全オーダーメイド溶剤です。床材の特徴・環境・状況に合わせて配合しているため道交法他社よりも美観が残り、対象床材も幅広い。また剥がれたり、削れたりしないため外観を損ないません。

滑り止め施工 SLIP OUT『ME工法』の効果

滑り止めSLIP OUT『ME工法』は雨の日や水に濡れたとき特に効果を発揮します。

その他の転倒防止安全対策に効果があります。

『ME工法』のメカニズム

オリジナル施工溶剤によって床面表面にもともとある隙間を広げ、コップ状のものを形成し、水のもつ表面張力(分子間力が働き離れるのを防ぐ)作用+水面に外部からの圧力(足等)が加わって起こる毛細管現象により起こる吸盤効果等で滑りを抑制します。

滑りの原因

いかに光沢のある石材であっても0.01%、多いもので軽石等は30%の吸水率があります。
御影石の鏡面仕上げや施柚タイル等の光沢のあるものは、吸水率が低く、表面に水分が乗ると膜を張りやすく滑りやすいものと言えます。逆に、御影石のバーナー仕上げや歩道に使われるインターロッキング等は表面の摩擦力に加え吸水率が高い為、膜を張りにくく滑りにくいものと言えます。

施工の流れ

ME工法施工工程(標準)

現場に合わせたオーダー液剤を使用するため、床材の風合い・美観を損ねません

ME工法施工工程イラスト図